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【三重県志摩市】祇園「にしぶち飯店」が伊勢志摩の離島オーベルジュMOKU ISESHIMAで2日間限定コラボ

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MS-NEXTは、禅が運営するMOKU ISESHIMAにて、京都・祇園の予約困難店「にしぶち飯店」オーナーシェフ・西渕健太郎氏を迎えた2日間限定の特別コラボレーション企画を、7月18日(土)・19日(日)に開催する。

伊勢志摩の自然の中で味わう京風中華

今回の特別コラボレーション企画では、京都・祇園の予約困難店「にしぶち飯店」の味わいを、伊勢志摩の自然と静寂に包まれたMOKU ISESHIMAにて提供する。

西渕健太郎氏によるこの日限りの特別コースと、MOKU ISESHIMAならではの滞在体験を融合させた美食体験を届ける内容だ。また、特別ディナーに加え、宿泊を組み合わせた「ディナー&ステイプラン」も1組限定で用意している。

2日間のプログラム詳細

7月18日(土)は、8人限定の特別ディナーまたは1組限定で最大8人まで宿泊可能のディナー&ステイプランのいずれかから選択できる。

7月19日(日)は、8人限定の特別ランチ、8人限定の特別ディナー、そして1組限定で最大8人まで宿泊可能のディナー&ステイプランの3種類の中からいずれかを選択可能だ。

なお、ディナー&ステイプランでは、「にしぶち飯店」の特別ディナーに加え、翌朝は伊勢志摩の旬を味わうMOKU ISESHIMAの朝食の提供も含まれる。料金は、特別ランチ・特別ディナーともに1人30,000円(税込)、ディナー&ステイプランは1人30,000円(税込)+宿泊料金だ。

「にしぶち飯店」西渕健太郎氏とは


「にしぶち飯店」は、京都・祇園の閑静な路地奥に佇む中華料理店。オーナーシェフの西渕健太郎氏は、京都ブライトンホテル中国料理「花閒」、そしてミシュランガイド京都三つ星の名店「祇園さゝ木」にて研鑽を積み、2013年に「にしぶち飯店」を開業した。

中華をベースに、京料理で培った繊細な出汁使いや和の技法を融合させた“京風中華”は、多くの美食家を魅了し続けている。

船かヘリでしかたどり着けない離島の宿

MOKU ISESHIMA 宿泊棟

MOKU ISESHIMAは、三重県伊勢市の英虞(あご)湾に浮かぶ島に位置しており、2022年に国立公園内で鮨を味わえるオーベルジュとしてオープンした。

アクセスは船かヘリのみで、コンセプトは禅語「冷暖自知」。水の冷暖は自分で手を入れて初めてわかるという教えを由来とし、緑の濃淡や味わいなど、体験しなければわからないことに溢れた場所だ。

今後も日本各地の優れた料理人や名店とのコラボレーション企画を継続的に開催予定とのことで、8月開催の第2弾企画についても現在準備が進められている。

京都・祇園の予約困難店の「にしぶち飯店」とMOKU ISESHIMAの2日間限定の特別コラボレーションをチェックしてみては。

■MOKU ISESHIMA
住所:三重県志摩市志摩町和具4442
公式サイト:https://moku-iseshima.com

MS-NEXT公式サイト:https://msnext.jp

(丸本チャ子)

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